Behind the pixels

こんにちは、Product DesignerのYunaです。
ヘルスケア、モビリティ、Fintechなど、複雑な業務や仕組みを扱うプロダクトのデザインに携わってきました。
ユーザーへのリサーチから課題を整理し、チームと一緒にプロダクトの方向性を考え、使いやすい体験に落とし込んでいくことを得意としています。
デザイナーになるまで
デザイナーになる前は、営業の仕事をしていました。
お客さまと直接話す中で、「ユーザーが本当に必要としているもの」と「実際にプロダクトが提供しているもの」の間にギャップを感じることがよくありました。
課題には気づけても、自分ではプロダクトを変えられない。そこから、「もっとユーザーに近いところで課題を理解し、プロダクトそのものを良くする仕事がしたい」と思うようになり、Product Designの道に進みました。
デザインで大切にしていること
良いインターフェースは、課題を深く理解した先に生まれるものだと考えています。
まずはユーザーの声だけでなく、ビジネスの目標や、必要に応じて技術・規制上の制約まで含めて、全体像を理解することを大切にしています。
さまざまな情報を整理し、「何が本当に解くべき課題なのか」を明確にした上で、プロダクトの方向性や具体的なデザインに落とし込んでいくことが、私の強みです。


